Installation Cases
FLASHの設置事例
急速充電器「FLASH」は、全国489基が設置済です。
役所・道の駅から商業施設・カー用品店・洗車場まで、
実際に設置されている場所を業種別にご紹介します。
あらゆる立地に、
FLASHは設置できます。
FLASHは最大240kWの高出力に対応した急速充電器です。 公共施設から郊外型の商業施設、自動車関連店舗まで、滞在時間のある駐車場であれば幅広く設置が可能です。
ここでは、実際にFLASHが稼働している施設・店舗を業種ごとにまとめました。オーナー様が「どんな場所に設置されているのか」をイメージいただくための参考事例です。
489基が設置済
全国の設置数
PUBLIC OFFICE
役所・公共施設11箇所
市役所や庁舎の来庁者用駐車場は、平日日中の来訪が安定しており、自治体によるEVインフラ整備の方針とも合致します。24時間開放の駐車場であれば、夜間の地域充電拠点としても機能します。
ROADSIDE STATION
道の駅34箇所
長距離ドライブの休憩地点である道の駅は、ドライバーが必ず一定時間滞在するため、急速充電の需要が最も高い立地のひとつです。FLASHの設置事例でも最多クラスの導入数となっています。
GEO
ゲオ10箇所
郊外の幹線道路沿いに立地し、営業時間が長い店舗が多いのが特徴です。レンタル・買い物の合間に充電できるため、店舗側の集客とEVユーザーの利便性が両立します。
TRIAL
トライアル5箇所
24時間営業のスーパーセンターは、まとめ買いによる滞在時間の長さと広い駐車場が強みです。深夜・早朝でも充電できる拠点として重宝されています。
2nd STREET
セカンドストリート6箇所
リユースショップは商品を1点ずつ見て回るため店内滞在時間が長く、30分前後の急速充電と相性が良い業態です。郊外型店舗の広い駐車場も設置に適しています。
CHATERAISE
シャトレーゼ1箇所
駐車場に余裕のある郊外型の菓子店舗は、立ち寄り需要が高く回転も早いロケーションです。買い物客以外の充電利用も見込めます。
AUTOBACS
オートバックス12箇所
カー用品店は来店者全員が自動車ユーザーであり、EVオーナーとの親和性が非常に高い立地です。点検・取付作業の待ち時間に充電できる点も評価されています。
SHINSHA ICHIBA
新車市場11箇所
自動車販売店は商談・車検・整備での待ち時間が発生し、充電設備が来店動機そのものになります。EV販売との相乗効果も期待できる業態です。
Point
設置事例に共通する4つの条件
30分以上の滞在時間
買い物・食事・休憩・整備待ちなど、ドライバーが車を離れて過ごす時間がある施設ほど、充電の稼働率が上がります。
幹線道路からの入りやすさ
国道・県道沿いや高速道路のインター周辺は、地域住民に加えて長距離移動中のEVユーザーも取り込めます。
余裕のある駐車スペース
充電器本体と充電区画を確保でき、他の利用者の通行を妨げない配置ができることが設置の前提条件になります。
受電設備の条件
高圧受電・キュービクルの設置スペースや引き込み経路など、電気設備面の条件も事前調査で確認します。
本ページに掲載しているのは設置事例の一部です。
全国すべての設置場所は、公式の設置場所一覧ページからご確認いただけます。
※掲載内容は2026年8月時点の情報です。設置状況は変更される場合があります。
※対応コネクタ・利用可能時間・定休日などの詳細は、公式の設置場所一覧ページをご確認ください。